れみさん 44歳からの投稿

23歳の時に結婚をしました。

結婚生活24年間して、その後の離婚となります。

兄妹とした育った私ですが、元主人は兄のお友達ともなり又兄と同じ系列の仕事をしていた事が知り合ったきっかけとなります。

同じ町に住み始めた事で、遊び合うお友達となる事で結婚に至ったのです。

女性としての本当の幸せを、つかんでいない私

主人は家族が本当に困った時に、相談になってくれないことが原因の一つとなります。

子供達がその頃に、悩んでいた事の相談にのってくれない事で、家族はとても嫌な思いをしました。

また仕事はしっかりとしてはくれるのですが、仕事をしていたら暴言をはいてもいいと言う感覚が見えました。

これは結婚当初から私は気づいていたものです。

両親の様に、長続きする夫婦には自分自身思わなかったのです。

主人は自分が家族に、酷い言葉を喋っていると気づかない人なのです。

次女が大学入学、長女は就職先が決まった事で離婚決断となる

離婚を決断したことも、今後は娘達が自立できる様子とわかった時期です。

主人と会話をして離婚をしない様にと、頑張ってできるものなら結婚生活を続けます。

でも真面目に話が出来ない人となる主人ですから、私の決断が決定的な離婚にいたるわけです。

子供達に私たちが離婚してもよいかと、気を使いながら聞いてみました。

辛い気持ちをもっていた娘達だとも思いましたが、子供達が離婚に反対をしなかったのです。

その後、主人に「離婚しましょう」と私の決意を伝えました。

次女が大学に決まると言う時期である春でした。

次女が大学に進学が決まりました際の、出来事となる離婚です。

養育費となる大学資金の支払いは、主人側からしてもらいました。

私の家とは違う県外の大学となり、毎月13万円は主人側から娘に必ず送ってくれる約束を私としました。

主人はその頃単身赴任となっておりましたから、社宅に安めで借りる事ができます。

でも「一からスタートで何もない状態」と言って主人は家を出て行きました。

私には夫婦である際に、持ち家をもったものですから「家はあげる」と言われました。

でもそれはまだ支払いを全部終えていない、家のローンの返済がされていないものでした。

離婚したことで、家のローンの返済に苦労をしました。

元主人は、何もない状態からスタートと言ったものの、元気があるひとですから給料やボーナスで蓄えまで出来るのです。

離婚した事で、私は長く続くご夫婦が羨ましく思えます。