かなこさん 36歳からの投稿

24歳で当時付き合っていた元夫と妊娠が発覚、そのまま24歳で結婚をしました。

そして私が30歳の時、子どもが6歳で離婚をしました。

結婚していた当時お互い学生だったので、急遽学校を辞めて夫が働くことになりました。

それを機に地元をはなれ、見知らぬ土地へ引越しを余儀なくされました。

旦那との離婚を決意した理由

元々頭の良い元夫は、外資系証券会社で勤務しておりお給料も始めこそ、悪かったですが、どんどん昇給していき、生活は安定していました。

しかし、育児には全く我関せずといった状態でしたが、家事、育児が私の仕事と思っていましたので不満はありませんでした。

しかし、会社でのストレスもあるのか、家の中のこと、育児にも口を挟むようになってきました。

それもだんだんエスカレートして、罵倒されたり、手こそ出ませんでしたが、扱いは妻というものではありませんでした。

これは子どもにもいい影響を与えないと判断し、離婚を決意しました。

離婚してもなお

離婚は話し合いで比較的スムーズに行き、そんなに関係も悪くなっていなかったので、この状態がベストだと思っていました。

養育費もしっかり支払われており、私も自分たちの生活を立て直そうとしているとき、夫が子どもの元ベビーシッターと同棲し始めました。

そこから、養育費を出し渋るようになり、なおかつ子どもの面倒を見る人が現れたので、子どもとの面会を頻繁に要求してきたり、とにかくメンドクサイ事がおきはじめました。

私たちは、円満離婚だったので、こどもの面会は自由と設定していたのが、仇となりました。

円満離婚は妄想

円満離婚したはずが、結局離婚後、弁護士を入れ裁判をしてもらい、面会、養育費をしっかり取り決めることになり、最終的に関係は最悪の状態になりました。

元夫と決別してからは、私にも新たなパートナーができました。

籍はいれてはいませんが、当時の結婚生活より、より充実した、現実味のある生活をおくれています。

私は結果的に離婚してよかったと感じて、今幸せを感じています。

養育費に頼らずでも生きてけるように、仕事もしていますが、パートナーの収入と私の収入合わせて、更に、今のところ養育費も頂いているので、普通の生活が送れています。