つかさん 47歳からの投稿

3歳年下の元旦那からのものすごいアプローチに「これくらい私のことを想ってくれるなら、幸せになれるんだろうなあ」と思ってプロポーズをOKしました。

その頃の元旦那は、社会人から学生に戻ったタイミングです。

でも貯金があるので心配ないからと結婚に至りました。

人並みになった途端に横柄な態度

元旦那が私に望んだことは、今考えてもゼロだったんじゃないかと思います。

勉強の合間にご飯を作ってくれて、生活費の足しにするためにバイトにも行ってくれていました。

もちろん、私もできることはやるというスタンスで家事をしっかりとこなし、パートにも出掛けて行きました。

そして、元旦那が無事に学生生活を終えて就職が決まった頃からなんとなく私に対する気遣いが薄れていきました。

もしかするとそれまでの優しさや気遣いは人並みに働いていないという引け目がそうさせたのかもしれません。

私のことを否定しまくるように・・・

元旦那の勤めた会社は世界中に支店のあるグローバルなところ。

なので、直ぐに海外転勤の話が舞い込みました。

私はその国の言葉を話せたので生活にはなんの不安もありませんでしたが、子供が生まれていたので子育てに対する心配は尽きませんでした。

だから、日本に帰りたいと訴えたのですが、却下。

もしも元旦那が「少し我慢して欲しい。

大変だということは承知している」と理解を示してくれたのなら、私も辛抱できたかもしれません。

でも、「稼いでいる人の事情に寄り添えないのはあるまじき」という姿勢を前面に、私のことを全て否定するようになっていきました。

環境が変われば、考え方は変わる

あれだけ私を第一優先にしていた男性が、立派な仕事を得た途端に不遜になるなんて信じられませんでした。

稼いでくれればOKというふうには考えられず、対等でない夫婦関係は望んでいないと離婚に至りました。

暴力などはなかったのですが、私のプライド優先です。

幸いにも私はがむしゃらに稼ぐことも厭わない性格なので、「じゃ!」とあっさり離婚。

慰謝料も養育費も不要と別れました。

私は奴隷ではないので人格否定されたら、幸せにはなれません。

お金に苦労することもありますが、自由に生きていると子供にも胸を張っていられます。