ささめさん 47歳からの投稿

離婚を決めた時にこれからの生活について考えなければなりません。

居住費が一番の悩みになると考えたので、実家に戻ることを前提にあれこれと思案しました。

でも親に話したのは全てを終えてから。

昭和生まれで離婚を良しとしない親対策です。

離婚を決めてからの流れ

離婚は回避できないと旦那と決めてから、まずはどういったタイミングで動くかという話し合いをしました。

幸いに、双方が離婚したいという流れだったので、ある意味協力的になれたと思います。

元旦那は別のところへ住む予定で私は実家へ戻ることに。

ここは譲歩して、家具や家電は元旦那に譲りました。

元旦那の方が一からスタートするという状況だったからです。

私は実家に戻るので、余分なものを貰うと邪魔になります。

ただ、引っ越し代として10万円もらいました。

あれこれと段取りを決めてから親に報告

そんなふうに様々な段取りを決めてから、私の親には離婚をするということとしばらく居候させてほしいとお願いしました。

既に事後報告の様になっていますが、恐らく「離婚しようと思っている」という伝え方をすると「別れない方向で話し合いをした方がいい」とか「私達も話し合いに立ち会う」といった面倒が更に起こったはずです。

親にお世話になることは事実ですが、離婚はあくまでも当事者ですっきりと解決するのが一番だと思いました。

財産分与

財産というほどのものはなかったのですが、結婚してからできた貯金は折半。

車は元旦那が持っていきたいと言ったので、それについても20万円もらいました。

全部で1年ほどは働かずにすむ金額を手にしましたが、これでは暮らせないのは明らか。

でも独身時代の時の貯金が数百万円あったので、少しだけ気楽でした。

また、親と住むということで居住費についての心配が避けられたことは離婚に対する不安を和らげることに、十分役立ったと思います。