みみさん 42歳からの投稿

付き合って3年、私が24歳、夫25歳で結婚しました。

夫はもともと結婚願望が強く、ずっと早く結婚したいと言われていたのですが、私はもっと社会経験をつんでから、もっとお金を貯めてからと言い続けていて、いざ結婚するとなって、夫に貯金が全くないことが、判明。

実家暮らしだったのに。

結婚に不安を感じましたがそのまま結婚しました。

結婚してから上々の滑り出し

私は、学生時代からお小遣い帳をつけ、結婚までに、500万程貯めることができていたので、家計管理も大丈夫かなと思ってました。

結婚する際、私に家計を任せてくれることを了解してくれ、給与は全て渡してもらえ、お小遣制も了解してくれました。

しかもお小遣い、一度に渡すと不安だったため、一週間単位で渡し、ちゃんとその範囲内で生活してくれました。

お弁当も毎日会社にもって行ってくれ、外食とかもほとんどせず、一緒に節約料理も手伝ってくれ、結婚当初はいけるかもと思っていました。

夫の金銭感覚が…

いい感じじゃんと思っていたら、お休みの日、特に用事もないなーという日、「じゃあ、家電量販店に行こう」と言われるようになりました。

暇だしいいかと行くようになって、○○がほしい、○○があったら便利じゃない今の○○だと不便だから、買い直そうなどなど、行くたびに言われ、気がついたら、毎月のように家電を買わされてました。

普段の生活、せっかく節約できて、いい感じだったのに、毎月の特別費で、思うように貯金ができず、何度も話しあっても取り合ってもらえませんでした。

もうついていけない

その後も毎月電化製品を買われ、毎年のように車(中古)を買い替えられ、何を言っても聞いてくれないから、もうあきらめ、家計簿もつけるのをやめ、買い続けるのを黙認してました。

それでも夫婦で働いていたし、子供も1人で小さかったし、なんとか家計がまわっていたのですが、今度は太陽光を入れたいと言いはじめました、それにあわせ、オール電化に変えなければならず、まだ太陽光自体、知られてないような時で、高めで、見積もりをとると、500万もかかることが判明。

もうこの人の金銭感覚、無理だと思い、初めて大喧嘩をし、絶対無理だと言いはりました。

夫は、それでも納得せず、それから1週間、口を一切きかず、この時初めて本気で、離婚しようと思いました。

結局、夫がおれてくれ、太陽光をあきらめてくれたので、離婚は回避できましたが。