より子さん 29歳からの投稿

22歳の頃に結婚し、そして5年後の27歳の時に離婚をしました。

旦那とは親の紹介で知り合ってお見合いしました。

結婚願望が強くて相手をあまり良く知らないまま結婚して失敗したのです。

そんな私の離婚体験をご紹介します。

お互いに離婚したかった!

私は離婚する1年前くらいから浮気をしていまして、最初から離婚したかったのです。

結婚したはいいけど、やることなすこと旦那には貶されてしまって、一緒にいることが苦痛レベルまで仲が冷え切っていました。

そこで私は旦那に隠れて浮気をするようになり、日々のストレスを発散していたのです。

そうした日々を送っていたらあるときに家に電話があり、若そうな女性と思われる人物から突然「あなたの旦那は私が好きなのよ!」というような内容の電話がかかってきました。

これをきっかけに旦那も同じく浮気をしていることが分かり、離婚を決意しました。

冷え切った夫婦間で元に戻れる兆しなし!

離婚を決意して、旦那に離婚を迫ることにしました。

こっちが浮気をしていることを自分からバラす義理はなくて、旦那の不倫相手からの電話のことを話してみました。

「あなたが浮気をしているの知ってるのよ」というようなことを言ったら、旦那は「ああそう」という感じで悪気もない風でした。

これを聞いて、もう私たちが夫婦に元に戻れる兆しはないなと実感して、用意していた離婚届を渡しました。

勿論私のところにはすでに署名してあります。

こうして離婚届を書いてもらって、すぐに離婚が決定しました。

話し合いの結果円満に離婚が決定!

子供がいなかったこともあって、離婚を決定してからスムーズに離婚できましたね。

多分私と元夫の間にあったのは一かけらのプライドくらいだったのです。

一度結婚してすぐに別れるのは世間体が悪いという小さなプライドがあって、これまで離婚を我慢していました。

それに旦那に浮気されたものの、私も浮気をしていたという後ろ暗い事実があったので、別に相手に恨みを抱くことなく別れることができました。

もっと早くに別れるべきだったと思いましたね。

こうして比較的円満に離婚することができ、自分も浮気をしたという負い目もあり、慰謝料はもらいませんでした。

すでに破たんした夫婦だっただけに円満に離婚ができました。