のんのんさん 39歳からの投稿

私が25歳の時、3歳年上の旦那と知り合いました。

旦那は見た目だけは清楚な雰囲気の私を相当気に入り、そして私もちょうどその頃結婚願望がかなりあったことからお互いが合意してわずか交際3か月で結婚を決め、交際半年で入籍しました。

最初は育児に積極的に参加する旦那でした。

結婚4年でようやく待望の第一子を出産し、ずっと子どもが欲しいと思っていた旦那はその子をかなりかわいがりました。

2人で一緒に買い物や公園に行くのはもちろん、職場に連れて行くこともありました。

しかしながら数年前から趣味を持ちだしてそれに時間を費やすようになってからは、そちらに時間を取りたいということで子どもを外に連れ出す機会が減少して帰宅が遅くなりました。

日によっては子どもがすでに寝た後に帰宅するということも珍しくありませんでした。

第二子は相手にもしませんでした。

旦那は子どもは1人ではかわいそうだと言っていていずれもう一人の子どもを持ちたいといっていたのですが、いざ2人目の子どもができた頃にはどっぷり趣味に興じており、2人目の子どもを抱いたり顔を見たりすることもありませんでした。

それに合わせて出産後まだ休養が必要な私に育児も家事も完全に任せた上で、自分の食事の用意や洗濯物がきちんと用意されていないとひどく怒りました。

私は産後の疲れも取れない上に産後うつ病になって旦那との離婚を考えるようになったことから、表上は体調不良を理由に一旦実家へ帰って別居生活を開始しました。

子どもたちが大きくなるまで様子をみることにしました。

本来であれば別居生活をしてそのまま離婚した方が自分は気分的にも楽になったのでしょうが、旦那は上の子どものみはまだ溺愛しており、1週間に1度は会いに来て遊びに連れて行きました。

当時まだ幼稚園児だった子どもはいつになったら家族で一緒に生活できるようになるのかということを頻繁に聞いてきたことから、子どものためにしばらくは離婚を思いとどまって子どもたちがある程度大きくなるまで様子を見ることにしました。

これは子どもたちが父親を必要としているということもあるのですが、私が現在も産後の体調不良および産後うつ病の影響があって仕事ができない状態になっているため、経済的な理由だけで離婚を思いとどまっている状態です。

実際旦那は現在幼稚園児になった第二子のことを未だに相手にせず、上の子どもだけを遊びに連れて行くような状態で旦那の子どもに対する態度は改善されたわけではありません。

子どもたちにお金がかからなくなった頃には再び離婚を考えるためにも、現在は自分の体調がよくなるように努めているところです。