和音さん 33歳からの投稿

実家と離れた地域に住んでいたので出産前後に里帰りをしました。

主人の生活費がいくらかかるかわからなかったのでキャッシュカードをそのまま主人に渡しました。

それが大間違いだと分かったのはしばらくたってからでした。

銀行のカードローンから請求書が届き発覚

里帰り直後は初めての子育てに私がいっぱいいっぱいで銀行に行くひまもなくぜんぜん残高も確認していなかったので主人が里帰り中にいくら使ったのかも確認しないままでした。

しばらくして銀行からハガキが届きました。

主人あてだったのですがなんとなく嫌な予感がして見てみると銀行のカードローンの返済の催促でした。

始めは全然意味が分からず仕事から帰ってきた主人に確認するとなんだかとぼけた様子でごまかされました。

翌日自分で詳しく調べてみると借金だということがわかり、主人に問い詰めると白状しはじめました。

私がいない間に競馬でかけまくりお金を使ったと。



競馬癖が直らず。。

結局口座に入っていたお金をすべて使い生活費が足りなくなったのでカードローンをしたという事でした。

そして負けを取り戻す為にまた競馬にお金を使ってどんどん負のループに入っていったと。

約100万円くらいを使い切りその後に30万程借金していました。

ローン返済だと利子がもったいないので借金分もすべて一括で返済し競馬には絶対にいかないと約束させました。

しかしすぐにまた競馬にお金を使い始めました。

全然競馬に関して無知だった私は休日家にいる主人が競馬をしているなんて思いもせず。

携帯で馬券が買えるのですね。



二度目の発覚の時に離婚を決意し子供を連れて実家に帰りました。

両親交えての話し合い

実家に帰ってすぐ主人が謝りにきました。

もう離婚を決意していた私は主人の両親にも全てを話しました。

すぐに主人の両親が私の実家にきて両家の親、私、主人で話し合いが始まりました。

初めは主人の親も自分の息子の非を認め「離婚はやめてほしい」と私に謝ってきたのですがだんだん競馬に走ったのはストレスのせいだとか、私の家計管理に問題があったとか主人をかばいはじめました。

それに私の父が激怒し主人と両親を追い返ししばらく実家で今後の事を考えることにしました。

その後からは主人の両親から毎日のように謝罪があり主人からもあったので泣きの一回という事で許すことにしました。