のんのんさん 39歳からの投稿

25歳の時に知人の紹介で3歳年上の会社員の夫に出会いました。

夫の実家が田舎であり、義両親から早く結婚をするようにせかされていた時期ということでちょうどその頃に出会った私と3か月程度で結婚することを決めました。

次女が生まれるまでは理想の夫でした。

夫は結婚当初はあまり怒らない優しい性格であり、33歳で1人目の子どもが生まれた時も大変喜んで自ら子どもの世話を買って出ていました。

そのようなことから上の子どもは大変夫に懐いており、現在も夫と2人で出かけるなど私よりも夫の方が好きなくらいです。

また私の体調が優れない時には家事を手伝うなどよき夫でよき父をしていました。

この状態は次女が生まれるまではずっと続いていて、このまま夫は子煩悩であると思っていました。

下の子どもが女の子とわかってから態度が豹変しました。

しかしながら夫は男の子が欲しかったようで、下の子どもが女の子とわかってからはいっぺんに態度を豹変させました。

長女のことは多少かわいがるのですが、次女に対しては一切かかわりたくないと思ったようで、生後すぐから今に至るまで抱っこをほとんどしたことがありません。

また休日に私がやむを得ない理由で夫に次女を預けても、オムツを替えないどころか遊び相手にもならない状態で、帰宅したときは毎回大泣きして次女は私の元に寄ってきました。

このままでは将来次女の精神状態に影響が出てしまうのではないかと思い、夫とは離婚することを検討し始めました。

子どもが小さいことを考えた結果離婚は思いとどまりました。

夫と離婚しようと思ってまずは自分が働こうと思ったのですが、当時子どもはまだ1歳半で保育園の預け先が確保できなかったことから仕事再開についてはもう少し先延ばしにしなければいけない状態になってしまいました。

また私が離婚したいと思って私自身も夫に冷たくするようになってきたことから、夫も私の思いに気づいたのか少しは次女の相手もするようになったことから現在は離婚を思いとどまっています。

ただ夫が今後も冷たい態度を取るのであれば、いつでも離婚していいと思っています。