ちひろさん 29歳からの投稿

22歳で結婚して、その後6年後の28歳の時にガチに離婚を考えました。

旦那と知り合ったのは職場です。

私はJAで働いていており、同じ職場で働いていた夫に猛アタックされて、押し切られた形で年齢が離れているのに関わらず結婚しました。

旦那との離婚を考えたプッツン事件

私が離婚を考えたのは夫の行動に嫌気がさしたからです。

私の夫は仕事に対して真面目なのですが、仕事のことだけに一直線で他のところはまったく手付けずでした。

私も夫とほぼ同じような職場で働いているのに夫は家のことを何一つしないのです。

子供ができてからはそれを余計に感じるようになって、すごく辛かったです。

長女がすごく夜泣きがすごくていつも私が夜眠れない日々を過ごしました。

それなのに夫はまったく無関心で家のことは一切私に投げっぱなしで何もしてくれないのです。

この夫の冷たさにある時にプッツンきたのです。

もう付き合ってられないと思いました。

実家に帰らせてもらいます!

私は離婚を本気で考えて、子供を連れて家を出ました。

突如プッツンと来て出て行ったので、夫は思いのほか大慌てしていました。

そしてしばらく実家にいたのですが、それに限界を感じたのでしょうね。

夫が私を迎えに実家までやってきました。

そして今までのことを本気で謝ってきて、両親がいるのに関わらず私に土下座しそうな勢いで頭を下げていました。

それでも頑なに許さなかった私ですが、両親に宥められてやっと許してあげました。

何度も私を迎えに来てしょぼくれて帰って行く夫を見たら許す気になれたのです。

あの一件を終えて少し変わった夫!

あのような事件があって夫はどうやら心を入れ替えたようです。

仕事が終わって帰ってきたら何にもしないでソファーに寝転んでいただけだったのが、子供のおむつ替えやお風呂にいれたりしてくれるようになったし、食器洗いなどを手伝ってくれるようになりました。

ちょっとは進歩したし、私の負担も軽くなりました。

あのプッツン事件をきっかけに夫の態度は大きく変わって、私はすごく家事が楽になりました。

少しは自分の行動を考え直してくれたようなので、実家に帰って良かったなと思っています。